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木下式は、木下達也先生が考案した音感教育で、「耳の発達が止まる6歳までに幼稚園で親しみのある担任教諭から指導を受けることが好ましい」とされ、当園では30年にわたって実践してきました。 可愛い音感かるたやカラー五線という教材によって、聴覚だけでなく、視覚にも刺激を与え、園児の知能向上に役立っています。木下式独特の鮮明な話し方から、幼児たちの行儀が良くなる・人の話に耳を傾けられる・集中力が身につく・知能が高くなることが、全国の幼稚園・保育園で実証されています。
当園では、年3回、東京にて開催される「木下式音感教育法・三期講習会(7月・12月・3月開催)」に教諭を派遣し園児がより良い教育を受けられるよう、研鑽に励んでいます。その成果は、毎年2月、東京で開催される「合同音楽祭」に年長児が出場して発表しています。
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